お知らせ

HOME > 学校からのお知らせ一覧 > 入学礼拝に寄せられた感想

2019.04.26 お知らせ
入学礼拝に寄せられた感想
4月6日(土)に行われた「入学礼拝」に寄せられた感想をお伝えします。
生徒の感想

●昨日の入学礼拝で、英和生として礼拝堂に入ったとき、私は「毎日ここでお祈りするんだな」と英和生になる実感がわきました。また、お祈りをしているときも、この自分と向き合う時間がとても大切な ことだと初めて思いました。これからもがんばっていこうと思います。
       
●私ははじめてキリスト教の教えを知りました。先輩が言っていた「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉を目標にこれから6年間がんばっていきたいと思いました。入学式ではなく入学礼拝という 言葉もはじめて使ってきんちょうしたけれど、元気な声で返事ができてよかったです。これから部活も はじまって勉強もだんだんむずかしくなっていくと思うけれど、どちらもりょうりつしていけるように がんばっていきたいと思います。クラスのみんなとも少しずつ仲良くなっていきたいです。

●入学礼拝でまず感じたことは、私達の中学校生活がいよいよ始まるということです。楽しみにしていた中学校がついに始まると思うと胸が高鳴ります。小学校1年生のときのようにまだ、期待と不安で胸がいっぱいです。これからの中学校生活はどんなことがあるのか私達には分かりません。でも入学礼拝で学んだように、私達には神である主イエス・キリストがかならず見守ってくれています。これからの中学校生活、主イエス・キリストの教えをしっかりと心にきざみ豊かなる生活を送っていきたいと思います。

●入学礼拝では聖書に「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい。また隣人を自分のように愛しなさい」という言葉で礼拝のお話に自分をばかにしていた人を助け、お金まで払ってくれるというその優しさのある人のお話が一番心に残っています。このお話を聞いて、こまっている人がいたら助けてあげることだと思いました。聖書でもあるように「隣人を自分のように愛しなさい」というのはこのような行いの事なんだなと知ることができました。この言葉を大切にしていきたいです。
保護者の感想

●憧れ待ち望んでいた制服に身を包み、緊張と希望に満ちた顔で歩く姿を見て、とてもうれしく、今日を迎えられた事に感謝で一杯の気持ちになりました。パイプオルガンの音色に包まれた礼拝堂での礼拝 に保護者である私たちも心を静められ、これから英和生活で得られるかけがえのない時間を大切にしていきたいと思いました。

●今日から晴れて英和女学院中学校の一員となり、真新しい制服に身を包み、不安な面持ちで礼拝堂に入ってきた娘も、校長先生からの入学許可をいただき、緊張もほぐれてきたかのように思います。礼拝に始まり礼拝で終わる英和での生活、娘の成長を頼もしく思い、これからも私自身が娘の支えになり、学院生活を見守っていきたいと思います。

●入学礼拝はやはり通常の入学式とは異なり、とてもあたたかみのある感じでした。これから毎日礼拝を行い、娘が自分自身を見つめ、心すこやかに成長してくれたらと願ってやみません。

●人間として成長させて頂ける学校であると感じることができました。優しさ、強さを身につけ、自分を成長させていってほしいと思いました。

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ