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2017.07.27 入学情報
「英語の中学入試」スタート!あなたはどちらのタイプ?
英語入試Q&A

Q:今年の中学入試の変更点を教えて下さい。
A:従来の「国語・算数 型」に「国語・算数・英語 型」が選択制で加わりました。

Q:「国語・算数・英語 型」はどんな試験ですか。

A:「国語・算数 型」との国語は共通問題ですが、算数は異なります。「国語・算数 型」の算数は従来どおり「基礎」と「応用」の出題(50分)となりますが、「国語・算数・英語 型」の算数は「基礎」を中心とした出題(25分)となります。それに英語(25分)を加えた総合評価となります。

Q:英語はどんな問題ですか。
A:英検5級レベルの出題で、リスニング問題も出題します。

Q:「国語・算数・英語 型」の試験はどんな人に向いていますか。
A:算数の「応用」は少し苦手だけれど、英語なら習っているという人や英語塾や英会話塾に通っている人に向いています。

Q:なぜ中学入試に英語を導入したのですか。
A:第一に2020年度から小学校でも英語が授業化されることが決まり、前倒しで2018年度から英語を導入する小学校が出てきます。第二に2020年度より大学入試においても英語の4技能を民間業者の試験で行うことが発表され、英語の力を持った生徒に入学してもらいたいとの願いがありました。第三に本校の生徒に調査をしたところ、現中学1年生で約8割の生徒が入学前に英会話塾に通塾していたことがわかり、社会のニーズがあることがわかりました。これらを考慮し2018年度中学入試より英語を導入することを決定しました。

Q:アドバンストコースへの合格を目指すにはどちらが得ですか。
A:どちらの受験型でも変わりません。これまでの「国語・算数 型」では7割程度の正答率を基準としてきました。この基準は変わりません。「国語・算数・英語 型」でも、総合的に判断しアドバンストコース合格が可能です。

Q:ほかに変更点は何かありますか。
A:国語の聞き取り問題がなくなり、昨年までの60分から50分のテスト時間となります。
英語入試に関する反応の声

・英語入試は大歓迎です。むしろ遅すぎたぐらいです。得意科目を生かし、さらにそれを伸ばしていける体制だと思います。先陣を切っていただきありがとうございます。(市内語学学校)

・英語入試は静岡では初めての導入で先端を行っていることすごいと思います。時代のニーズはあると思います。幼児から英会話教室に通っていても中学受験のため学習塾に行くため英会話を中断する児童がいますが、英語入試制度によって中断しなくて済みます。(市内語学学校)

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