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2016.09.14 入学情報
2017年度入試から新テスト「基礎適性総合型試験」を導入
2017年度入試から新テスト「基礎適性総合型試験」を導入します(お知らせ)

静岡英和女学院中学校では、2017年度入試から従来の「国語・算数・面接型試験」に加え、「基礎適性総合型試験」を導入します。静岡県の私立中学校の入試においては、初めての試みとなります。

これは2020年度から大学入試において新テストが導入され、「思考力、判断力、表現力」を試す内容に変わっていくことを踏まえ、それに合致した適性を持つ生徒を選び、育成する目的で実施するものです。

入学試験の内容は、学校の教育方針の意思表示でもあります。新テストである「基礎適性総合型試験」は、本学院で何を学び、どのような学力が定着するのかを想起させることが出来ます。そのために日頃から自分で考え、理解する習慣を身につける学びの姿勢が必要となります。本学院では次期学習指導要領改訂が発表になったこの時期に、新テストを導入することに意義があると考えています。

試験内容は、算数や国語の基礎知識問題をはじめ、その他様々な表やグラフを見ながら設問に答える問題や、文章や図画を解釈しながら表現力を問う問題などを出題する予定です。
9月14日(水)の静岡新聞に記事が掲載されました。

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