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2024.01.09
二十歳の集い
1月4日、午後1時より本校礼拝堂にて2021年度卒業生の「二十歳の集い」が行われました。

久ぶりに訪れた懐かしい学校で、友人との再会に歓喜の声があちこちで上がっていました。皆、華やかな振り袖姿に身を包み、笑顔がとても輝いていました。
いざ礼拝が始まると、現役の頃と同様に身を引き締めて真剣な表情を見せる卒業生のみなさん。聖書科の先生からは、「おかえりなさい」と声がかけられ、『隣人を自分のように愛しなさい』という学院聖句は、当時と今とでは感じ方が違うのではないでしょうか。変わらない母校の雰囲気、空気、神様の愛を受け止めて考え実践できる人であってほしいと願っています。とメッセージがありました。
式典では校長先生から、こうして二十歳の集いで再会できたことに感謝したいと思います。どうか「地の塩 世の光」として慈しみのこころで、互いに愛し合う道をこれからも歩んで下さい。と、お話がありました。

◆校長室だより:「二十歳の集い」式辞 “慈しみのこころ”
続いて、各クラスの代表者からはそれぞれに現在の様子や心境が伝えられました。皆が同じように感じているのは、英和での学校生活やかけがえのない出会いが、今のこれからの人生の糧となっていること。たくさんの愛と支えによって今の自分があり、少しでも社会に貢献できるようにがんばって行きたいという気持ちでした。
英和女学院で学んだ愛と奉仕の精神を胸に夢に向かって新たな一歩を踏み出し、二十歳を迎えられた皆さまおめでとうございます。開催にあたっては、同窓会の方々にも多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。

英和女学院 中学校・高等学校

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