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2020.11.20
静岡市立静岡病院に横断幕を寄贈
英和祭で作成した横断幕を11月19日(木)静岡市立静岡病院に寄贈いたしました。
以下、生徒会の生徒が書いた贈呈文です。
静岡市立静岡病院スタッフの皆様へ
 
本日は、お忙しい中、横断幕贈呈のために、お時間をとっていただきありがとうございます。

私たち静岡英和女学院では、日々新型コロナウイルスの感染リスクと闘いながら、私たちの命を守ってくださっている静岡市立静岡病院にお勤めの医療従事者の皆様へ、感謝の気持ちを伝えたいと思い、この横断幕を作成しました。

この横断幕に描かれている虹には、明るい未来の到来や、困難のあとに希望が訪れるなどの意味があります。新型コロナウイルスが終息し、明るい時代になることを夢見て虹を描きました。また、皆様への感謝の気持ちを伝えたいと思い、中学1年から高校3年までのそれぞれの学年色を塗り、全校生徒でこの横断幕を完成させました。

現在も世界規模で新型コロナウイルスが蔓延し、日本各地でも更なる感染拡大と第3波の到来が確認されています。沢山の命と日々向き合っている皆様の毎日は、私たちの想像以上に緊張や不安、疲労が伴うものだと思います。

私たちは、市民の命を守る医療従事者の皆様に、敬意と感謝を表明するとともに、1日も早いコロナの終息と、皆様の日常が戻る事を切に願っております。私たちは、ソーシャルディスタンスを保つこと、不要不急の外出を避けること、うがい手洗いやアルコール消毒をすることなど、感染症対策を徹底し、自分や家族、周囲の方を守れるように努めます。

皆様のご健康を毎日お祈りしています。本日はありがとうございました。

                  
2020年11月19日
静岡英和女学院中学校・高等学校生徒一同
理事長の宮下正先生と英和生

英和女学院 中学校・高等学校

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