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2020.03.25
カナダ留学だより 3月 その2
カナダに留学している高校2年の生徒から「留学だより」が届きました。
こんにちは、皆さん。気がつけば二ヶ月も過ぎてしまいました。お久しぶりです。

冬が終わり、ビクトリアは桜が綺麗です。とはいっても、まだまだ朝晩は冷えるのですが。私は元気ですが、コロナウイルスのために満足のいく春休みを過ごしているとはいえません。みなさんはどのように過ごしていますか。

さて、一月のことについてお話ししたいと思います。
学校では、第一セミスターでとっていた授業が終わりました。そのため、慣れ親しんだクラスメイトとお別れを言わなければなりませんでした。英語のクラスでは、最後に先生が作ってくださったホットチョコレートを飲みながら、みんなでホワイトボードにメッセージを書きました。数学のクラスでは、一番仲良くなった友達と最後に記念写真を取りました。少し寂しかったけれど、振り返ってみると、楽しい思い出が多かったので、頑張ってきて良かったなと思いました。
英語のクラスの寄せ書きホワイトボード

家では、ホストファミリーの息子さんの誕生日パーティーがありました。とても盛大なパーティーで、例の如く、料理はたくさん並んでいたし、さまざまな年齢の人たちが四十人ほどやってきて、みんなでお祝いしました。彼宛のプレゼントも山のようにあって、幸せな家庭だなと思いました。

また、私やホストシスターの誕生日のお祝いをしていなかったので、そのために日本食を食べに連れて行ってもらいました。ちゃんとしたお寿司を食べるのは久しぶりだったので、美味しくて幸せでした。それだけでなく、ケーキや誕生日プレゼントもいただきました。サプライズで用意してくれていたようで、驚いたけれど嬉しかったです。

その他、一月初めにはジンジャーブレッドハウスの展示の受付をするボランティアをしました。知らない人と会話をするのはとても緊張したし、最初のうちは全然うまく受け応えが出来ませんでしたが、やっているうちに慣れてきて最後にはしっかり案内等できるようになりました。いい練習になって良かったと思います。
ジンジャーブレッドハウスの作品

一月の半ば頃には、雪がたくさん降って積もりました。私は生まれも育ちも静岡市なので、雪に馴染みがなく、家の前に雪があるだけで大喜びしてしまいました。雪が積もって学校が休みになってしまった日は、家の近くでホストシスターと雪合戦をしたり、雪にダイブしたりして遊びました。貴重な経験ができました。
ホームステイ先近くの風景

一月は一つの区切りがあったので、心穏やかに過ごすことができましたが、二月はかなり厳しい日々を過ごしました。ここには書ききれないので、次回に書きたいと思います

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