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2019.09.25
ニュージーランド・メイプルプログラム
4月26日、メイプルプログラム(5か月留学)に、高2の生徒5名が出発し、現在留学中です。
今年のプログラムは、ニュージーランドのウェリントンにある別々の女子校に一人ずつ留学しています。現地から届いたお便りをご覧ください。

バックナンバー 5月7日~6月10日
バックナンバー 6月13日~7月23日
バックナンバー 7月24日~9月13日
2019/09/21

とうとうこのレポートを送るのも最後になってしまいました。本当にあっという間でした。
今回は書きたいことがたくさんあります!
先週私の誕生日があったのですが本当にたくさんの人にお祝いしてもらいました。朝起きてランチを取りにキッチンに行ったらケーキが置いてあり、ホストファミリーがみんなキッチンに集まってきてくれて朝からバースデーソングを歌ってお祝いしてくれました。学校に行ったらその日ある全ての授業の先生がHappy birthdayとお祝いしてくれ、それと同じように同じ授業の子からも言われて、わざわざ私のところまで言いに来てくれた友達もいて、プレセントも貰って本当に嬉しく、幸せでした。絶対人生で一番お祝いしてもらった誕生日になったと思います。私の誕生日は木曜日だったのでパーティーはホストファミリーが次の日の金曜日の夜にやってくれました。また友だちも呼んで一緒に夕飯を食べました。その日は夕飯を食べた後にケーキを食べてそのあとにアイスまで出てきました。ケーキはホストマザーが作ってくれてすごく美味しかったです。その日はお腹いっぱい食べることができたので良かったです。17歳の誕生日は絶対忘れません!!
また私の誕生日の日は中国の祝日にあたっていたらしくその日の夜に留学生が自由に参加できるinternational dinnerというものが中華料理屋さんであり、参加してきました。私の学校には中国からの留学生は本当に多く、一番たくさんいるからこのようなことをやるのかなと思いました。また留学生も60人くらいと多く、学年が違うと関わることがめったにないのですが来ていた子たちの中には違う学年の人たちもいて関わることができたので良かったです。もちろん料理も色々な中華料理が出てきて美味しかったです。

Humanitiesの授業でローマのコロッセオのことについて勉強していてWellingtonにもスタジアムがあるのですがおそらく比較のためにそのスタジアムを見に行きました。よくラグビーの試合をやっているらしいのですが私は見に行ったことがなかったのでその時初めてスタジアムに行き、初めて中を見ました。客席はもちろん、テレビカメラが入る部屋や選手の更衣室も見ることができて楽しかったです。この授業は2クラスあって私と同じクラスの方にはそこまで仲がいい子はいないので行く前はあまり楽しみではなかったのですがもう1つのクラスに仲がいい子がいて、スタジアムは学校から近いので歩いて行ったのですが一緒に歩いて行けたので楽しかったです。

学校に行くのもあと1週間ほどになってしまいました。こんな日が来るのはまだまだ先だと思っていたのに本当にあっという間に来てしまいました。もう2週間後にはここにいないんだなと考えると寂しいです。
2019/09/10

ついに帰国まで残り20日をきってしまいました。
帰りたい気持ちもある反面、仲良くしていた子とお別れしたくないという少し複雑な気持ちです。やり残したことがないように、あまり時間はないですが、今からやりたいことをたくさんやっていきたいです。

今日のhospitalityの授業終わりに先生がいつ帰るのか聞いてきたので28日といったら、先生は10月だと思ったらしく、まだあと1ヶ月もあるね!と言われたので9月ですと伝えたらすごく驚かれて、27日の最後の授業に私のためだけにお別れパーティーを開いてくれるそうです。学校に行くのが最後の日の最後の授業がhospitalityなので放課後まで何かしてくれると言われて楽しみで仕方がないです。
2019/09/22

 term3に入ってからデザインテクノロジー(家庭科)の授業でコツコツ作っていたドレスがやっと完成しました。最初に、複数ある型の中から自分の好きなデザインを選び、さらに休日一人で手芸屋さんまで布を買いに行きました。もちろん今まで洋服を作ったことなんて一度もなくて、むしろ不器用で飽き性の私には絶対に向いてないことだと思っていましたが、実際に作ってみるととっても楽しかったです。このクラスは座学がないのでほとんどの時間が個人作業です。

誰かの真似をする、言われたことを半分程度の理解で済ます、ということが通用しないので必然的にたくさんコミュニケーションを取るようになりました。失敗しないために些細なことでも質問していくことが結果的にたくさん英語を話すことに繋がったと思います。完成後は、学校の受付の横に1週間展示してもらいました。そのおかげで友達やいろんな先生、全然面識のない子などたくさんの人に褒めてもらえて嬉しかったです。この国での経験を形に残るものとして完成させられたことにとても達成感を感じています。

英和女学院 中学校・高等学校

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