2026.01.05
二十歳の集い

1月4日(日)午後1時より本校礼拝堂にて、2024年卒業生の「二十歳の集い」が厳かに執り行われました。久しぶりに訪れた懐かしい母校で、友人との再会を喜ぶ声があちこちで上がっていました。皆、華やかな振袖姿に身を包み、笑顔がとても輝いていました。

最初に礼拝が行われ在校当時と同じように讃美歌を讚美し、学院聖句 「ルカによる福音書」を拝読しました。
校長先生の奨励では、「神様は今がどんな時として与えられているのか、その意味を与えてくれているのです。これからも与えられた時にふさわしく聖書に耳を傾け、祈り、歩み続けましょう」と、お話がありました。
◆校長室だより:「二十歳の集い」奨励 “すべてに時がある”
校長先生の奨励では、「神様は今がどんな時として与えられているのか、その意味を与えてくれているのです。これからも与えられた時にふさわしく聖書に耳を傾け、祈り、歩み続けましょう」と、お話がありました。
◆校長室だより:「二十歳の集い」奨励 “すべてに時がある”

続いて、各クラスの代表者から、それぞれの現在の様子や心境が伝えられました。
成蹊大学法学部に進学した生徒は、「法学に正解がないように、人生にも明確な正解はありません。しかし、考えることをやめなければ、その時の最善の選択ができると信じています。また、どんな時でも友人の幸せを祈れる人でありたいと思います」と話しました。
国際基督教大学に進学した生徒は、「大人になるにつれて自分の気持ちを言葉にすることが難しくなりますが、だからこそ感謝や思いをきちんと言葉にして伝えることを、これからも大切にしていきたいと思います」と語りました。
成蹊大学法学部に進学した生徒は、「法学に正解がないように、人生にも明確な正解はありません。しかし、考えることをやめなければ、その時の最善の選択ができると信じています。また、どんな時でも友人の幸せを祈れる人でありたいと思います」と話しました。
国際基督教大学に進学した生徒は、「大人になるにつれて自分の気持ちを言葉にすることが難しくなりますが、だからこそ感謝や思いをきちんと言葉にして伝えることを、これからも大切にしていきたいと思います」と語りました。

皆が同じように感じているのは、英和での学校生活やかけがえのない出会いが、今の人生の糧となっていることです。たくさんの愛と支えによって今の自分があり、これからも社会に貢献できるよう頑張っていきたいという気持ちが伝えられました。

英和女学院で学んだ愛と奉仕の精神を胸に、夢に向かって新たな一歩を踏み出し、二十歳を迎えられた皆さま、おめでとうございます。開催にあたっては、同窓会の方々に多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。






