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2018.06.11
1年留学便り 5月
カナダ、ヴィクトリアにある、セント・アンドリュース・リージョナル高校(St. Andrew's Regional High School)に留学している高校2年の生徒から届いた便りを紹介します。
カナダの生活も残り1カ月となりました。

私は、3泊4日でバンクーバーにあるウィスラーに行きました。1年の集大成として吹奏楽コンクールに出場しました。これまで仲間たちと一緒にたくさん練習し、時には下級生の子に教えてあげたりと、たくさんの思い出が詰まったメンバーとの大会でした。結果は銀賞でしたが、私たちにとっては最高の演奏ができたと思います。その日は宿泊ということもあり、自由時間には友達とホテルの周りにあるお店で買い物したり一緒にご飯を作ったりと、とても楽しい時間を過ごせました。友人たちと4日間もずっと一緒に過ごすこともクラブに入ったからこそできたことで、何よりも貴重な経験になりました。
そして、修学旅行でカナダに訪れていた高校2年生の皆さんにボランティアの協力をお願いし、たくさんの寄付品が集まりました。これらの寄付品は、ホームレスの方の支援団体に寄付するもので、私が想像していたよりも遥かにたくさんのものを持ってきてくれ、本当に感謝しかありません。今回のボランティアは、自分からやりたいと進めてきたものだったので、これをきっかけに何か次に繋がるものがあればなと思いました。

学校も残り1週間になりました。カナダでの生活は毎日が刺激的で学ぶことがたくさんありました。残りの時間1日1日を大切にしていきたいです。
吉井優希
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