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2018.05.17
1年留学便り 4月
カナダ、ヴィクトリアにある、セント・アンドリュース・リージョナル高校(St. Andrew's Regional High School)に留学している高校2年の生徒から届いた便りを紹介します。
春休みが終わり学校が始まりました。私は春休みの2週間をつまらなく過ごして終わりにはしたくなかったので語学学校に通いました。語学学校には、中国人や韓国人、サウジアラビア人などいろいろな国の人がいました。学校内はEnglish onlyがルールとなっていて、もちろん日本人同士でも学校にいるときの会話は英語です。ルールがとても徹底されていて良い環境でした。授業は3コマ、午後もあるコースを選択しました。ディスカッション中心の授業で毎日が本当に刺激的でした。学校終わりは仲良くなった友達とカフェに行ったり、夕ご飯を食べに行ったりしていました。毎日がとっても楽しくて本当に充実していました。いろいろなことができて、いろいろな国の友達ができて語学学校に行ってほんとうに良かったと思っています。
4月のイベントといえばイースターです。ホストマザーの友達の家にイースターランチを食べに行きました。そのお宅はビクトリアから結構離れていて山の中にありました。ホストマザーから、家が広くてびっくりするよと言われていて、実際に行ってみるとお城のように広くて綺麗で圧倒されました。家の中には卵型のチョコレートがたくさん隠されていて、それを見つけて食べたりしました。そこのお家では、一般的なペットの犬や猫以外に馬や鶏、鳩、うさぎ、トカゲ、蛇などいろいろな種類の動物を飼っていました。蛇も4種類くらい飼っていて、1匹1匹触らせてくれました。まるで動物園に来ているかのようで動物大好きな私にとっては最高でした。
また、友達とGold streamにハイキングに行きました。大自然の中をハイキングするのはとっても気持ちが良かったです。上の方まで登ると今はもう使われていない鉄橋があります。高くて歩くのは少し怖かったですが、景色は最高でした。ずっと行きたかった場所にみんなで行けて良い思い出ができました。

カナダでの生活もあと約6週間となりました。自分のやるべきことはしっかりとやり、残りの生活を楽しみます。


杉山笑理
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