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2017.12.22
学校クリスマス
12月21日、「学校クリスマス」生徒の部が14:00より、一般の部が17:30より行われました。
ハンドベルクワイアによる前奏「What Child Is This?」 の音色が響き渡ると、礼拝堂は一気に神聖な雰囲気に包まれました。続いて、キャンドルを持った聖歌隊が讃美歌「あめにはさかえ」を歌いながら、厳かに礼拝堂に入場してきました。
聖歌隊のメンバーは、11月に行われた「讃美歌コンクール」で各学年の1位になったクラスの生徒たちと、中2~高3の有志、音楽部で構成されています。「あめに主のほめうたは」「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」「Angel's Carol」、音楽部の生徒による「Laudate Dominum」を賛美。これまでの練習の成果を存分に発揮し、美しい歌声で観客を魅了しました。
続いて、演劇部の生徒による降誕劇「愛されている私」が上演され、イエス・キリストが誕生した日のこと、クリスマスの喜びを観客に伝え、厳粛なクリスマスの雰囲気が更に高まりました。
キャンドルサービスではハンドベルクワイアが、「O Holy Night」を演奏。壇上のキャンドルの炎を、点火係の生徒が来場者一人ひとりの持つキャンドルに灯していき、礼拝堂の中がたくさんのほのかな灯りで満ちあふれ、幻想的な雰囲気が漂いました。
今年は説教者に清水国際高校学校宗教主事の高橋 信先生を迎え、生徒の部では「光は暗闇の中で輝いている」、一般の部では「捧げるクリスマス」というタイトルでメッセージがあり、時間を使うということは命を使う事。受けるよりも人に与えることの幸せ。与えたい相手がいる事は幸せなことです。と、お話がありました。
最後に、「Hallelujah・ハレルヤ」を来場者も一緒に賛美しました。心に響く圧倒的な迫力で、感動の内に学校クリスマスは終了。あたたかく心地よい余韻が礼拝堂に満ちていました。
終了後、礼拝堂では観客の目に触れにくい2階席にいたハンドベルクワイアが、正面玄関前で演奏を披露。多くの方が足を止めて、夜空に響く美しい音色を楽しんでいらっしゃいました。

お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
音楽部、ハンドベル部は、クリスマスまで校外の様々なイベントに出演します。
 ぜひ足をお運び下さい。12月出演予定

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