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2017.02.14
留学生便り1月
カナダの姉妹校「バルモラル・ホール・スクール」に留学中の、高2の小杉さんより届いた留学報告を掲載します。月1回のペースで現地よりお便りが届きますので、お楽しみに♪
こんにちは。1月のカナダでの活動を報告させていただきます。

バルモラルホールスクールも、英和と同じ日に冬休みが明け、また学校が始まりました。今月は、学校が始まってすぐに数学と物理のテストがあったのですが、自分のベストを尽くせたので良かったです。カナダに来たばかりの頃は、授業の時もテストの時も辞書が欠かせなかったのが、いつの間にか、初めの頃よりも使わなくなっていて、テストもスムーズに解けるようになり、自分の英語力の伸びを実感しています。

ウィニペグは、真冬は−30度前後まで気温が下がります。私は、とても寒い所で濡れた物を外に出すと凍ると聞いたことがあったので、友達と一緒に、タオルを濡らして外で凍らせてみることにしました。しばらくタオルを振り回すと、だんだんと凍り始め、最終的には、バットのように固くなってしまいました。叩くとカンカンと音がし、タオルとは思えないほど凍りました。これも、寒い地域ならではの冬の楽しみ方だなと思いました。
そして今月の終わりは、中国の新年でした。中国は、日本やカナダなどの他の国と違って、1月1日に新年を迎えるのではなく、旧正月にお祝いをするそうです。私が住んでいる寮には中国の子もたくさんいるので、私も中国のお正月を経験することができました。その日は、みんなで餃子を作ったり、「あけましておめでとう。」と言い合ったりして、とても楽しかったです。また、中国人の寮生が、他の国からの寮生1人1人に中国のお菓子を配ってくれました。私はそのお菓子を初めて食べたのですが、甘くて、固めのおせんべいのような物で、美味しかったです。留学先はカナダですが、寮にいると、様々な国の文化を体験することができるので、これは、寮生活の良い所だと思います。
今月で、留学期間の半分が終わりました。時が経つのは本当に早くて驚きます。あと半分、留学できることへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ります。
小杉 雅


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