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2017.01.18
留学生便り12月
カナダの姉妹校「バルモラル・ホール・スクール」に留学中の、高2の小杉さんより届いた留学報告を掲載します。月1回のペースで現地よりお便りが届きますので、お楽しみに♪
あけましておめでとうございます。
12月のカナダでの活動を報告させていただきます。

まず、寮のアクティビティでイルミネーションを見に行きました。私は、青葉通りのようなイルミネーションを想像していたのですが、実際はもっとスケールが大きく、歩くには距離が長すぎて、スクールバスに乗ったまま見て回りました。何もない土地を利用して、ハート、ツリー、トナカイなどの動物、ソリ、サンタクロースなどの様々なイルミネーションがあり、とても感動しました。土地の広いカナダでだからこそ出来る楽しみ方だと思いました。
冬休み前最後の日には学校でクリスマスパーティーをしました。生徒それぞれがクリスマスらしい食べ物を持ち寄り、バイキング形式でお昼ご飯を食べました。カナダでは日本よりも盛大にクリスマスを祝うだけあって一人ひとりが持ってくるご飯がどれも豪華でした。また、学校内にフォトブースがあり、サンタクロースの仮装をした先生と写真を撮る事が出来ました。生徒もその日は私服の日で、皆クリスマスカラーの服を着ていて、ハロウィンぶりの盛り上がりでとても楽しかったです。
そして、冬休みの間は寮が閉まっていたので、ホームステイをしながら、ハートランドという語学学校に通いました。ホストファミリーは、おばあちゃんとベトナム人の留学生の2名でこじんまりとした家でしたが、とても温かく迎え入れてくれたので、楽しい冬休みを過ごす事が出来ました。語学学校には、バルモラルホールスクールよりも様々な国の人がいて、皆英語を勉強しに来ている人なので、お互いを高め合い、励まし合うというとても良い環境でした。世界中の人と関わることができ、いろいろな文化を知れ、良い刺激になりました。


冬休みが明けたら、また学校が始まります。学校生活には大分慣れましたが、初心を忘れずにこれからも頑張ります
小杉 雅


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