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2016.10.25
冬服へ衣がえ
昼間はまだ日差しが強く感じられる日もありますが、朝晩は肌寒さを覚え
秋の深まりを感じる季節。10月24日に夏服から冬服への衣がえがありました。
英和女学院の制服は、1922年(大正11年)につくられました。夏服のセーラー服としては日本で一番最初とされています。冬服の白いカラーとカフスは貞操・純潔・品位を、エンジ色のタイは愛と奉仕の心を示すとともに、キリストの救いを象徴しています。
凛とした本校の制服は素敵で可愛らしいと人気があり、憧れている小中学生も多いようです。
25日は「ハンドベル礼拝」が行われ、ハンドベルクワイアの演奏「讃美歌166番イエス
きみは いとうるわし」から朝の礼拝がスタート。朝の澄んだ空気の中、清らかな音色が
礼拝堂に響き渡りました。

衣がえは心を新たにする機会でもあります。伝統ある英和女学院の制服に誇りを持ち、
身も心も正して、新鮮な気持ちで学校生活を過ごしてください。

英和女学院 中学校・高等学校

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