学院生活
先生日記

HOME > 学院生活 > 先生日記一覧 > 2016 Maple Program   「メイプル便り」

2016.05.30
2016 Maple Program   「メイプル便り」
4月3日、メイプルプログラム(カナダ5か月留学)に、高2の生徒9名が出発しました。
出発の様子はこちらをご覧ください。
カナダの姉妹校セントマーガレットスクールで寮生活やホームステイを楽しみながら、
英語研修を行う英和女学院の留学プログラムです。

今年も現地から届いたお便りをお伝えしていきますので、お楽しみに!
● 4月8日 ●
本格的に授業が始まり授業中に現地の生徒と話しをしてだんだん友達が出来てきました。
前の授業から一緒だとそのままお昼を一緒に食べています。
まだまだこれからなので1日1日コミュニケーションをとることを意識し交流を深めたいです。

ホームステイでは ホストファミリーがとても良い人達で 夕食の後必ず1日の出来事など英語を喋る時間を与えてくれてとても勉強になります。嬉しいです。中国人の子とタイ人の子が同じ家で暮らしています。常に誰とでも会話ができるのでとても嬉しいです。
その他 しっかり睡眠をとり 羽渕先生が教えてくださった水分をよく取ることを大事にして健康管理に気をつけます。

水曜日にドッジボール大会をしました。日本とはルールが違ってボールが当たったらその場で座るというルールでやりました。とても楽しかったです。
「FOOD」の授業で、3グループに分かれてオニオンリングを作りました。
日本の調理実習とは違って先生がレシピの紙を分け突然作りました。
周りの生徒の取り組みに驚きましたが 美味しいオニオンリングが出来上がりました。

伊藤加奈さんより
● 4月19日 ●
今回の授業はサービスデイという日で、私達グレート11の生徒は、海岸清掃をしにいきました。まず初めに、二人一組のペアを組み、ゴミ拾いを行いました。 私は、SMSのジェシカとペアになりました。想像以上に、ゴミが多いことに驚きを隠せませんでした。ジェシカと海辺を掃除することによって、英語でコミュニケーションをとることができました。ゴミ拾いを終えて、今の生活環境について皆で話し合いをしました。水は永遠にはないということ、50年後には今の生活は困難になるということを学びました。
ここで学んだことを活かし、日本でも続けていきたいと思いました。
私はホームスティから始まりました。去年、短期留学で受け入れてくれたホストファミリーなのでハウスルールも分かっていて、出だしは順調です。
学校生活は、最初の一週間は友達を作ることができなかったので、気持ちを改め次の週からは自分から積極的に話しかけることを心がけて、日本のお菓子などを渡して、コミュニケーションをとっていきました。そうすることで、どんどんこの生活も楽しくなってきています。
休日は、downtownやuptownなどで買い物にいったりしてとても充実しています。家族につれていってもらったりしてたくさん学ぶ機会があって嬉しいです。

これから英語がもっと上達出来るように、ホストファミリーやSMSの生徒とコミュニケーションを取っていきたいと思います。
一瀬茉那香さんより
● 4月27日 ●
Zibart先生の social study では、カナダの女の人についてのプレゼンテーションをしました。
単語を聞き取るのに必死で、まだ意味は理解しきれてない部分はありましたが、一つ上の先輩と20分くらい一対一で会話をしたときには、英語のはやさになんとなく慣れてきましたことを感じました。もっと自分の気持ちを伝えたいです。
また、メープルの動画作りに集合写真を撮りました。
いい写真をこれからももっともっと撮っていきたいです!smsの制服がとても可愛いとホストマザーに言われとのでそれが似合うようなメープル生になりたいと思いました。

ドラマの授業で、花畑に行きました。
先生がこっちに来てといったら行き止まりだったり、シカが歩いていたりハプニングだらけでしたがすごく花が綺麗でした。
休日はdowntown に行きました。
広すぎて回りきれなかったので今週また行ってきます。
カナダはお肉が本当に美味しいので食欲が止まりません!
鈴木星理さんより
● 5月2日 ●

この日はjeansdayでした。みんなjeansを身につけて登校しました。
servicedayと同じく、地球のことについて考える面はすごくいいなと思います。
今回も自分がいかに幸せなのか、とても考えさせられる1日になりました。
花の絵が終わり、今回の授業から新しい作品に本格的に取り組んでいきました。先生は少しアドバイスややり方だけ教えるだけで、後は生徒独自のセンスで絵を描いているので、様々な作品で溢れていて日本とは全く違う雰囲気に圧倒されます。自分でどういう作品を作ればいいのか調べ、取り組んでいくので一から作品を作っていく感じがとても楽しいです。
前回の作品で学校に絵が飾られました。花の絵なのでSMSにも春が訪れている様でとても学校内が明るくなったようにも思えます。
カナダに来ても体を動かしたいと思いclubでバドミントン、寮のアクティビティでrock-climbingをやっています。
バドミントンはこの前練習試合に行きました。シングルスとかなさんとダブルスを組んで全て勝つことが出来て嬉しかったです。
rock-climbingは学校を離れてdowntownでやっています。最初ここを見てとてもびっくりしました。やっているととても良い運動になるのですごく楽しいです。帰る時には上達して、難関な場所も登れるようになりたいです。
こちらでの生活に最近慣れてきつつあり、とても楽しく過ごしています。ここでは「他人任せ」が一切通じないので自分のことは自分でやるということ感じながら行動しています。身なりもそうですが、授業の時も自分の意見を持たねばやっていけないので、最初は苦労しましたが、今では皆自己の意見を持ち他人の意見も聞けるスタンスが出来てきています。
5カ月間充実した日々を過ごし、自分がどれだけ変わって帰れるか楽しみにしたいと思います。

高山真季さんより
● 5月7日 ●

今週はJapanese Dinnerがありました。現地にいる日本人の方と私達は「はっぴ」を着て日本を紹介しました。Dinnerのメニューは寿司やお好み焼きなどの日本食で、みんな美味しそうに食べていました。YouTubeを使いJ-POPを流すと、多くの生徒がスクリーンを見ながら楽しんでくれました。
カナダに来て1ヶ月がたち、日本が恋しくなりつつあるこの時期に久しぶりに日本を感じることができて、改めて頑張ろうと思いました。
ドラマの授業の先生に誘われ、ミュージカルを見に行きました。歌とダンスだけで物語が展開されていてとても感動しました。プロの公演だったので、生歌とは思えないほどの迫力に圧倒されました。
私達は今度、小学生を対象に「つるの恩返し」の劇をやるので、ひとりひとりが堂々と自分の役を演じられるよう、頑張りたいと感じました。
週末はshoppingを楽しんでいます。美味しそうなものばかり目にとまってしまい、ついつい食べすぎてしまいます。バスも気楽に乗れるようになってきたので、またいろいろな所に行きたいです。

石川ひなのさんより
● 5月11日 ●

ビクトリアは自然豊かなところです。木の茂みにはリスやウサギなどの小動物が住んでいます。この前は家の庭に鹿がやってきました。日本では見る事のできない光景です。
学校は8:35から始まり、3:30に終わります。65分間の授業が5コマあります。授業はもちろんAll English です。毎日が本当に勉強です。
ランチは学校の食堂で日替わりバイキングです。放課後にはクラブやアクティビティがあります。私はテニスクラブに入っています。初心者の私ですが、コーチが丁寧に指導してくださいます。
私のホストファミリーはホストファザーとホストマザー、ペットの犬です。ホストファザーは犬が大好きでいつも犬と一緒に遊んでいます。とても愉快な人でいつも楽しい雰囲気を作ってくれます。ホストマザーは毎日おいしい料理を作ってくれます。この前は私の好きなケーキを作ってくれました。家には日本製の炊飯器もあって、よくごはんを炊いてくれます。ホストファミリーの家はとても大きい庭があります。ホストファザーが毎日丁寧に手入れをしていて、晴れの日は本当に美しいです。
2人とも親切で、私の英語が通じなくても最後まで真剣に聞いてくれます。初めての海外でいきなりホームステイという不安がありましたが、今は自分の家のように自然と生活することができています。休日は2人が買い物に連れて行ってくれます。カナダの店には日本とは比べものにならないくらいのbigサイズのものが売っています。初めは驚きましたが、今はもうすっかり慣れました。
5月7日にはSpring Carnival がありました。たくさんの人でにぎわいました。
修学旅行で英和の高校二年生がVictoria に来ています。8日にメイプル生は合流し、ダウンタウンでのショッピングや食事を楽しみました。
カナダに留学して早くも1カ月半が経とうとしています。今週の14日にはホームステイが一旦終わり、学校の寮に入ります。また新しい環境に変わりますが、これまで以上に留学に来た根底を忘れずに積極的に英語を使っていきたいと思います。

塚本毬乃さんより
● 5月30日 ●
午後の授業
午後はスポーツデーでした。日本でいうと体育祭のような感じです。
競技というよりゲームのような感じのものが多かったです。
SMSには4つのハウスがあり、生徒一人一人決まっています。
スポーツデーでは、生徒たちがその自分のハウスカラーの服を身に付けとてもカラフルでした。
このスポーツデーでは、事前に誰がどの競技に出るか決まっていなく、
また練習も一切ありませんでした。
各競技が始まる前にその種目に出場したい生徒が挙手をするという日本とは全く違うスタイルで面白かったです。
またこのイベントでたくさんのSMSの生徒と写真を撮ったり、一緒に盛り上がることがで嬉しいかったです。
プログラムがスタートしてから約55日が経ちました。カナダも日本と同じように初夏の暑さで半袖で過ごせるようになりました。この広いSMSの敷地内も芝生や樹木の葉が青々と眩しくとてもキレイです。一昨日寮を離れ昨日からホームステイがスタートし、また新たな環境での生活がスタートしましたので今日は今までの寮での生活をお話しします。私のルームメイトはカナダ人のAlexです。双子姉妹でSMSにいます。初めは分からなかったので彼女の妹が部屋に遊びに来ると間違えてしまう程似ています。初めて会った日はお土産の抹茶のキットカットを渡したらとても喜んでもらえました。カナダ人にも抹茶のキットカットは有名なようで、現地では1000円くらいするそうです。お礼に手作りのクッキーを焼いてくれました。
日本で食べるクッキーより甘かったけど嬉しかったです。初めはなかなか話したいことが英語で伝えられず、部屋にいる時あまり会話はありませんでしたが 片言でも話す努力を重ねていたら彼女との会話の中でこう話したら簡単に伝わるんだと難しく考えていた言い回しがもっと簡単に言っても伝わるんだなと思ったら気持ちも楽になりました。 彼女は週末には自宅に帰ってしまうので毎週末は同じ英語のクラスの留学生の友達にオススメの韓国料理のお店に連れて行ってもらったり ショッピングをしたりしています。
プログラムもあと2カ月半。スタートしたホームステイや学校生活の中で 目標を忘れず、悔いのないように 学ぶ事全てが自分の物にできるように頑張りたいと思います。

加藤萌衣さんより

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ