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2015.05.11
校長室だより
始業礼拝概要
 本年度4月1日より、歴史と伝統ある静岡英和女学院中学校・高等学校の校長に就きました吉田幸一です。よろしくお願い致します。
 128年の歴史と伝統を誇る静岡英和女学院に学ぶ生徒には、次のことを考えながら学校生活を送ってほしいと考えます。英語の英和と言われていますが、英語のみならず、学習にも、部活動にも、学校行事にも真摯な気持ちで取り組む姿勢を大事にしてほしいと思います。
 21世紀は女性が今まで以上に活躍できる時代となります。そのような社会環境にあって、女性らしい優しさと思いやり、女性ならではの役割、女性としての高い教養を身に付け、心の芯を強くする教育を推進します。英和女学院のEIWAを次のような言葉に当てはめてみました。

  E: Elegance(洗練・優雅)
           I: Intelligence(知性)
                     W: Wisdom(良識・聡明)
                               A: Ability(才能・能力)

 これらを身に付けることで、本学院では「世界に貢献できる英和生」をめざしていきます。
また、6年間あるいは3年間の学院での共同生活において大切な事柄を4つの言葉で表現してみました。
  和:和むこと・調和・チームワーク(Harmony)
  敬:敬うこと・先生や保護者を敬う、先輩を敬う(Respect)
  清:清い心(Purity:Puritanにも由来する言葉)
  寂:自然体・あるがまま・泰然自若(Tranquility)
 和敬清寂の精神で、クラスメート、先輩後輩そして先生方との良き関係を築きながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
 特に、高等学校から新たに入学した15名の生徒は、一日も早く学院の生活に慣れ、自らの夢と希望に向かって、高校生活を謳歌してほしいと願っています。また、保護者の皆様に一日も早く安心していただけるように教育活動を充実してまいります。
2015年4月7日
入学礼拝概要
 本年度4月1日より、歴史と伝統ある静岡英和女学院中学校・高等学校の校長に就きました吉田幸一です。新入生の皆さん、保護者の皆様どうかよろしくお願い致します。
 賤機山に桜が咲き、安倍の岸辺にはこれから橘が香る季節となります。真新しい制服に袖を通した時の気持ちや本学院の正門を保護者の皆さんと一緒に入ってきた時の感激をしっかりと記憶に留め、入学を迎えた日の初心を忘れることなく、自分の夢や希望に向かって不断の努力をしてほしいと思います。
 また、本日は雨交じりの天気となりました。128年の歴史と伝統を誇る静岡英和女学院に学ぶ生徒には、制服をきちんと着る伝統があります。雨の日でもカラーとカフスの手入れは十分にしてほしいと思います。
 21世紀は女性が今まで以上に活躍できる時代となります。そのような社会環境にあって、女性らしい優しさと思いやり、女性ならではの役割、女性としての高い教養を身に付け、心の芯を強くする教育を推進します。EIWAを次のような言葉に当てはめてみました。3月に小学校を卒業した新入生の皆さんには少し難しい言葉になるかもしれませんが、今日自宅に戻ってから、保護者の皆さんと言葉の意味を一緒に考えてみてほしいと思います。

  E: Elegance(洗練・優雅)
           I: Intelligence(知性)
                     W: Wisdom(良識・聡明)
                               A: Ability(才能・能力)

 これらを身に付けることで、本学院では「世界に貢献できる英和生」をめざしていきます。
 また、6年間の学院での共同生活において大切な事柄を4つの言葉で表現してみました。
  和:和むこと・調和・チームワーク(Harmony)
  敬:敬うこと・先生や保護者を敬う、先輩を敬う(Respect)
  清:清い心(Purity:Puritanにも由来する言葉)
  寂:自然体・あるがまま・泰然自若(Tranquility)
 和敬清寂の精神で、クラスメート、先輩後輩そして先生方との良き関係を築いてほしいと思います。
 新たに入学した67名の生徒は、一日も早く学院の生活に慣れ、自らの夢と希望に向かって、学院生活を謳歌してほしいと期待しています。また、保護者の皆様には、お子様を本学院に入学させて良かったと思っていただけるよう、教育活動を充実してまいります。

英和女学院 中学校・高等学校

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