学院生活
先生日記

HOME > 学院生活 > 先生日記一覧 > English Day

2020.07.10
English Day
7月7日は、静岡英和女学院の英語の日「English Day」でした。外国文化や風習を学ぶ特別な日です。礼拝はカナダ人のJean先生とボランティアの生徒たちによって英語と日本語で行われ、英語讃美歌「What a Friend We Have in Jesus」を賛美しました。

7月1日はカナダの建国記念日「CANADA DAY」です。カナダがひとつの連邦として自治を開始した1867年7月1日を記念し祝日に制定され、今年で153周年を迎えました
Jean先生は本校の初代校長ミス・カニングハムと同じカナダのHalifax出身だそうです。ミス・カニングハムは列車と船を乗り継いで、長い日数をかけ来日。「日本女性の教養を高めるには女子教育が必要である」との思いから、1887年(明治20年)に静岡で初めての女学校として英和女学院が創立されました。

明治時代に女性教育のpioneerとなった英和女学院ですが、今の令和時代にどうやったら自分の人生のパイオニアになれるか考えてみましょう。と、お話がありました。
放課後には「English Cafe」でイベントがありました。英語の本やゲーム、CDやDVDなどが置かれている特別な「英語の部屋」で、昼休みや放課後などに生徒たちは自由に訪れて、外国人の先生と気軽に英会話を楽しむこともできます。
先週、Jean先生のレシピで生徒たちが作った美味しいメイプルクッキーがふるまわれ、カナダの国旗にあるメイプルリーフを自由にデザインした作品を制作。生徒たちはイギリス人のStuart先生とも、勉強や趣味など様々な話をして楽しい時間を過ごしました。

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ