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2019.12.23
学校クリスマス
12月21日、「学校クリスマス」生徒の部が14:00より、一般の部が17:30より行われました。
ハンドベルクワイアによる前奏「O Come, O Come, Emmanuel」 の音色が響き渡ると、礼拝堂は一気に神聖な雰囲気に包まれました。続いて、キャンドルを持った聖歌隊が讃美歌「あめにはさかえ」を歌いながら、厳かに礼拝堂に入場してきました。
聖歌隊のメンバーは、11月に行われた「讃美歌コンクール」で各学年の1位になったクラスの生徒たちと、高校生の有志、音楽部で構成されています。
聖歌隊は「荒野の果てに」「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」「Agnus Dei」「Hallelujah」、音楽部の生徒は「Laudate Dominum」を賛美。これまでの練習の成果を存分に発揮し、美しい歌声で観客を魅了しました。
続いて、演劇部の生徒による降誕劇「神様が残した言葉」(生徒の部)、「クリスマスの恵」(一般の部)が上演され、イエス・キリストが誕生した日のこと、クリスマスの喜びを観客に伝え、厳粛なクリスマスの雰囲気が更に高まりました。
キャンドルサービスではハンドベルクワイアが「O Holy Night」を演奏。壇上のキャンドルの炎を、点火係の生徒が来場者一人ひとりの持つキャンドルに灯していき、礼拝堂の中がたくさんのほのかな灯りで満ちあふれ、幻想的なムードが漂いました。
今年は説教者に元立教女学院理事長・中高校長の平塚敬一先生をお迎えし、生徒の部では「平和の君 イエスの誕生」、一般の部では「その時が来るまで」というタイトルでメッセージがあり、クリスマスは平和であることの大切さをかみしめる時です、イエスが教えられた愛による平和、これを実現させるために私たちは自分にできることを行っていきたいと思います。と、お話がありました。
最後に、ヘンデルの「Hallelujah」を来場者も一緒に賛美しました。心に響く圧倒的な迫力で、感動の内に学校クリスマスは終了。あたたかく心地よい余韻が礼拝堂に満ちていました。
終了後、礼拝堂では観客の目に触れにくい2階席にいたハンドベルクワイアが、正面玄関前で演奏を披露。多くの方が足を止めて、夜空に響く美しい音色を楽しんでいらっしゃいました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
◆ダイジェスト動画をご覧ください。(6分50秒)

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