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2019.11.19
音楽部賛美礼拝
11月19日(火)音楽部による賛美礼拝が行われました。
聖句:フィリピの信徒への手紙 2章3節~10節

1曲目は1980年生まれのノルウェーの作曲家、キム・アンドレ・アルネセンが2010年に作曲した「マニフィカート」から「スシェピト イスラエル」です。
「マニフィカート」とは、ルカによる福音書に記されている「マリアの賛歌」を歌ったものです。神の御子イエス様を身ごもったことを感謝する歌なので、アドベントを迎えようとしているこの時期にぴったりの曲です。「主はその僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません。」と歌詞をラテン語で歌います。

2曲目は讃美歌291番です。神様に自分の人生を任せることができる、そんな素晴らしい恵みに感謝して歌います。
福井香先生の編曲によるアカペラバージョンで歌います。

最後はアメリカの作曲家Dan Burgess作詞・作曲の「感謝します」を、奥山正夫さんの訳詩で歌います。
私たちの人生は神様の大きな愛に包まれている。どうして起こるかわからないようなことも、すべて神様のご計画のうちにあると思える歌詞です。
歌詞カードをご覧になりながら聴いてください。

【歌詞カード】
感謝します こころみにあわせ きたえたもう主の みちびきを
感謝します 苦しみの中に 育てたもう主の みこころを

しかし願う道が とざされた時は 目の前が暗くなりました
どんなときでもあなたの約束を忘れないものとしてください。

感謝します かなしみの時に ともに泣きたもう主の愛を
感謝します こぼれるなみだを ぬぐいたもう主のあわれみを

しかし願う道が とざされた時は 目の前が暗くなりました
どんなときでもあなたの約束を忘れないものとしてください

感謝します こころみにたえる ちからを下さる みめぐみを
感謝します すべてのことを 最善となしたもう みこころを
◆ダイジェスト動画をご覧ください。

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