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2019.06.15
花の日礼拝
6月15日に「花の日礼拝」を行いました。朝、生徒たちが家庭から色とりどりの花を持ち寄り、宗教委員がそれらを礼拝堂のステージの前に飾りました。花の向きや全体のバランスを考えながら丁寧に並べ、礼拝堂はあじさいやひまわり、ゆりなど、たくさんの花でいっぱいになり、よい香りに包まれました。
6月の第2日曜日はキリスト教の行事の1つ「花の日」です。
19世紀にアメリカのある教会の牧師が、子どもたちが信仰を持つように願い、子どものための礼拝を行いました。それが全米に広がり、教会の行事 「子どもの日」となりました。
数10年後、その日に花を持ち寄って礼拝をしたことから、「花の日」と呼ぶようになり、1881年メソジスト教会が6月第2日曜日と定め、次第に全世界へと広がりました。
ゴスペルハウス静岡のケント・エディフォス牧師からは、「神様への愛の行い」と題した説教があり、神様への愛を表す方法は、教会に行って礼拝をまもること、聖書を読むことだけでなく、隣人を愛し許すことです。今日は花を持って施設訪問に出かけて、感謝の気持ちや愛を伝えてください。とお話がありました。

生徒たちからの献金も行われました。震災の義援金として寄付されます。
午後は集められた花を持って、近隣の社会福祉施設や児童養護施設などに訪問します。

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