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2018.12.15
English Day
12月15日は、本校の英語の日「English Day」でした。外国文化や風習を学ぶ日です。

礼拝はアメリカ人の先生とボランティアの生徒たちによって、英語と日本語で行われました。讃美歌は370番「めさめよ、わが霊」Auld Lang Syneを賛美。この曲は1700年代のスコットランド民謡で、日本では「蛍の光」としてよく知られています。
12月も半ばとなり、2018年も終わりに近づいています。新しい年を迎えるにあたって、特に来春卒業し巣立っていく高校3年生に向けてお話がありました。
先生が学生当時、将来について考え不安になった時に英語の先生がおっしゃっていた「ここまで来ることができたから大丈夫、きっと上手くいくよ」という言葉がずっと心に残っているそうです。

最後に、新しい年、未来へ進む生徒たちに向けて先生からアドバイスが贈られました。
「過去と決別する事を悲しまず、よい思い出や出会った素敵な人たちのことを忘れないでください。もし今年何かミスをしてもくよくよ考えすぎないでください。大切なのは新しい年を迎える準備をすることです。失敗をチャンス=新しいスタートとして考えましょう。恥ずかしがらず、リスクを恐れずチャレンジしてみましょう。たとえやって失敗したとしても、そこから学ぶ事が必ずあります。もちろん私は全てのみなさんの人生や悩みついて知っているわけではありません。でも、ここまで来ることができたから大丈夫。」
12月も2週目となり、2本目のキャンドルに炎が灯されています。
12月22日(土)は「学校クリスマス」が行われます。どなたでも参加いただけますので、英和女学院の礼拝堂で一緒にクリスマスをお祝いましょう。

英和女学院 中学校・高等学校

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