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2018.11.27
中3 LHR がん教育
11月21日(水)LHRにおいて、中学3年生を対象に「がん教育」を行いました。
日本人の死因1位のがんについて基礎知識や患者に対する理解を深め、自他の健康といのちの大切さを学びます。国ががん対策推進基本計画に基づき「がん教育」のを推進する中、静岡市立静岡病院と連携し、当日は、産婦人科 水野薫子医師と養護教諭で授業を進めました。

がん罹患率や死亡者数などがんの現状、がんの原因や発生のしくみ、そして予防や検診受診率などスライドを使ってわかりやすく、興味深い授業が行われました。
授業内で「がんを予防するため何ができるのか」をグループで話し合い発表を行う場面もありました。

また、本校は女子校なので、女性特有のがんである子宮頸がん、乳がんの予防と定期検診の大切さを最後に話され授業は終了しました
【生徒の感想より】

●今日のお話を聞いて、がんは意外と身近なものだということが知れた。2人に1人ということは、もしかしたら自分自身もなるかもしれないので、予防をしてならないように意識していきたいと思う。また、遺伝でなければ生活習慣を見直せば予防することができることがわかった。

●がんになると10~20年で1cm位、その後1,2年で倍の大きさになってしまうから早く発見することが出来るようにがんの検診を受けることが大切。だから、早く検診に行くべきだと思った。

●がんによる死亡者が3人に1人もいると聞き、ショックを受けました。がんによって悲しむ人々がもっといるという事実です。日本は長寿の国として有名ですが、がん患者が減り、もっと健康的な長寿の国となるように、一人ひとりが対策したら良いと思いました。

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