学院生活
先生日記

HOME > 学院生活 > 先生日記一覧 > 第35回 メイプルコンサート 2018

2018.05.01
第35回 メイプルコンサート 2018
「第35回 メイプルコンサート」が、4月28日(土)に静岡音楽館AOIで行われました。
英和女学院のHandbell Choir(ハンドベル部)、Eiwa Maple Choir(音楽部)、Eiwa Maple Symphonic Band(吹奏楽部)は、この日のために早朝や放課後に一生懸命練習してきました。
ハンドベルクワイヤーは校外での演奏奉仕活動も多く、様々な場所でのボランティアや、クリスマスコンサートを積極的に行っています。この日は「Rondo-Passacaglia」や「I See the Light~輝く未来~」など6曲を披露。昨年12月に高3が引退し、新体制の部員22名で一致団結し、練習の成果を発揮。清らかな音色がホールに響き、会場は神聖な雰囲気に包まれました。
続いて、音楽部によるステージが行われました。
第Ⅰステージは、「音楽ばんざい」や「よろこびが集ったよりも」など5曲を披露。
20名のメンバーによる美しい歌声を披露し、その力強さと繊細さで観客を魅了しました。
第Ⅱステージは、音楽部OG 『美音の会』による合唱です。
曲は「アヴェ ヴェルム コルプス」「ほたるこい」「瑠璃色の地球」の3曲を披露。
あたたかく優しいハーモニーで素晴らしい歌声を披露してくださいました。
第Ⅲステージは、再び音楽部によるステージ。
ダンスを交えた「Another Day Of Sun」や「TRAIN-TRAIN」「春よ、来い」「テルーの唄」「栄光の架橋」などの曲が続き、このコンサートを最後に引退する高3から、今までお世話になった全ての人への感謝を歌で表現。最後に後輩たちへ熱いメッセージが贈られました。
第Ⅲステージは、美音の会と一緒に、40年以上受け継がれている音楽部の伝統の曲「怪獣のバラード」を披露。手拍子で会場と一体になり、英和の伝統を強く感じる感動的なシーンでした。
最後は、吹奏楽部によるステージです。 今年度は「全力疾奏~We are one~」を目標に掲げ、様々な行事に取り組んできました。第1部は「Block M」でスタート。 第2部では「ディズニー・ファンティリュージョン」「小さな恋のうた」「愛唄」などを披露しました。

また、この日に引退する高3の生徒の紹介があり、部長から今まで支えてくれた先輩や後輩、先生や両親、そして来場者の方々に感謝の言葉が述べられました。
拍手喝采の中、約2時間半に渡る今年度のメイプルコンサートは終了しました。
どのクラブも部員が一丸となり、心を込めた素晴らしいステージを披露してくれました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

●「第35回 メイプルコンサート2018」のダイジェスト映像でご覧下さい。(3分46秒)

https://youtu.be/TvN2jq_jAGw (YouTubeへのリンク)

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ