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2018.04.11
1年留学便り 3月
カナダ、ヴィクトリアにある、セント・アンドリュース・リージョナル高校(St. Andrew's Regional High School)に留学している高校2年の生徒から届いた便りを紹介します。
ビクトリアでは桜も咲き始め、春の訪れを感じる季節になりました。

今月は、ドラマの授業でコンテストに向けてextreme weather についての撮影をしました。原稿や撮影、編集まで全て自分たちで考え、1本の動画を作成しました。日本の学校では習わないようなことも学べ、海外ならではの授業だなと感じました。さらに、映像の学習として映画を観ました。その選ばれた映画が日本のアニメ作品で、数ある作品の中から日本のものが選ばれたと思うと嬉しかったです。日本のものが他の国で知られていて、評価されているのが誇らしかったです。

そして、今月はホストファザーが帰ってきていてパーティーをしました。たくさんのメニューのディナーが用意され、盛大に盛り上がりました。中でも、私は生まれて初めてバロットというフィリピンの珍味を食べました。見た目は普通のゆで卵だけれど中身は孵化する前のヒナがいるという少し日本では馴染みのない食材で、口に入れるまではすごく勇気が必要だったけれど、写真や動画を撮ったりし合い、ワイワイとした雰囲気に背中を押されチャレンジできてよかったです。世界にはまだ知らない食材がもっとあるんだろうなと思いました。

4月は、3泊4日のクラブのコンサートに向けての旅行があるので楽しみです。クラブの方も充実させていきたいです。

吉井優希
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