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2018.03.05
第126回 卒業礼拝
3月1日、本校礼拝堂にて「第126回 卒業礼拝」が行われました。
卒業証書授与では、担任の先生に名前を呼ばれると元気に返事をして、ひとり一人壇上に上がり校長先生から証書を受け取りました。厳粛な雰囲気に緊張している様子もありましたが、目を輝かせ力強く歩みを進める生徒が多く見られました。
その後、学業、人物が最優秀の生徒に贈られる「英和女学院賞」、英語の成績が最優秀の生徒に贈られる「川崎・ミンデモーヤ賞」や、皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。
今年は6か年皆勤者が4名、6か年精勤者が2名おり、保護者の方と共に表彰されました。
本人の努力はもちろんですが、健康に育て日々支えてくれたご家族への賞でもあります。
校長先生の奨励では、この学校で培った高い教養と思いやりの心を携えて、社会の中で活躍して欲しいと思います、とメッセージが贈られました。「校長室だより 126回卒業礼拝奨励
送辞では、在校生代表の三原さんが卒業する先輩方への感謝の気持ちと、明るさとパワー溢れる先輩たちが残してくださった伝統を守っていきます、という決意が述べられました。
答辞では、卒業生代表の望月さんが、この学校でかけがえにない仲間と出会い一人の人間として成長することができたことや、お世話になったすべての人へ感謝の気持ちを述べ、130年以上の歴史と伝統に恥じぬよう精進してまいります、と力強く語りました。

祝祷の後、「讃美歌405番 神ともにいまして」を斉唱し、卒業生76名は大きな拍手の中、退場しました。ご卒業おめでとうございます。

英和女学院 中学校・高等学校

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