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2017.04.25
第34回メイプルコンサート2017
「第34回 メイプルコンサート」が、4月22日(土)に静岡音楽館AOIで行われました。
英和女学院のHandbell Choir(ハンドベル部)、Eiwa Maple Choir(音楽部)、Eiwa Maple Symphonic Band(吹奏楽部)は、この日のために早朝や放課後に一生懸命練習してきました。
ハンドベルクワイヤーは校外での演奏奉仕活動も多く、被災地の支援ボランティアや、クリスマスコンサートを積極的に行っています。この日は「さよならの夏~コクリコ坂から~」や「The Lion Kings Medley」など6曲を披露。昨年12月に高3が引退し、新体制の部員26名で練習の成果を発揮。美しい音色がホールに響き、会場は一気に神聖な雰囲気に包まれました。
続いて、音楽部によるステージが行われました。
第Ⅰステージは「Confitemini Domino」や「いのちの泉」「Ubi Caritas」のを3曲披露。
19名のメンバーによる美しく力強い歌声を披露し、観客を魅了しました。
第Ⅱステージは、音楽部OG 『美音の会』による合唱です。
曲は「心の瞳」「ふるさと」などの3曲。
包み込むような優しいハーモニーで、心が温かくなる素晴らしい歌声でした。
第Ⅲステージは、再び音楽部によるステージ。
「J-POPでめぐる四季」と題し、「チェリー」「Secret Base~君がくれたもの~」「September」「雪だるまつくろう」など、おなじみの曲が続きました。
また、このコンサートを最後に引退する高3から、今までお世話になった全ての人へ感謝の言葉が贈られました、後輩へは「今日まで一緒に歌えたことが本当にうれしいです。これから新たな音楽部を築き上げてください。応援しています」と、メッセージがありました。
最後は『美音の会』と一緒に、40年以上受け継がれている音楽部の伝統の曲「怪獣のバラード」を披露。大きく体を動かして手拍子をしながら歌う息のあったステージに観客から大きな拍手がおこり、時代を越えて受け継がれる英和の伝統を強く感じる場面でした。
最後は、吹奏楽部によるステージです。 第1部は、昨年12月にオーストラリアのノーザンシドニー吹奏楽団とコラボした曲「The Magic of This Dawn」でスタート。続いて「マードックからの最後の手紙」を演奏し、観客から大きな拍手がわき起こりました。
第2部では「Disney at the Movies」「Paradise Has No Border」「サウス・ランバート・ストリート・パレード」を披露。観客も手拍子で参加し、ステージと会場が一体となりました。

また、この日に引退する高3の紹介があり、部長から今まで支えてくれた先輩や後輩、先生や両親、来場者の方々に感謝の言葉が述べられました。
拍手喝采の中、約2時間半に渡る今年度のメイプルコンサートは終了しました。
どのクラブも部員が一丸となり、心に残る素晴らしいステージを披露してくれました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

●「第34回 メイプルコンサート2017」 ハンドベル部、音楽部、吹奏楽部のステージを
 ダイジェスト映像でご覧下さい。(3分27秒)

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