学院生活
先生日記

HOME > 学院生活 > 先生日記一覧 > パイプオルガン見学・体験会

2016.07.29
パイプオルガン見学・体験会
7月20日本校礼拝堂にて、フェリス女学院大学音楽学部および同大学教授である、宮本とも子氏を講師としてお迎えし、英和生や教会オルガニスト、近隣の小・中学校、高等学校の先生方を対象とした、パイプオルガンの見学会&体験会を開催しました。
英和女学院の礼拝堂にあるパイプオルガンは、オーストリアのオーバーエーストライヒッシェ社製で、2段鍵盤、25ストップ、パイプ数1823。1987年10月に設置されて以来、29年間毎日朝の礼拝で演奏されています。
まず、パイプオルガンの仕組みや構造について説明があり、実際に裏側に回って内部を見学しました。普段は見ることができない所とあって参加者のみなさんは興味津々。
その後、参加者はそれぞれが持参した楽譜を手に、実際にパイプオルガンに触れ演奏。ひとりひとり弾き方の指導を受けました。また、パイプオルガンの歴史を紹介するDVDを鑑賞し、パイプオルガンの奥深さを学ぶ、大変貴重な機会となりました。

英和女学院 中学校・高等学校

ページトップへ