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2016.05.26
花の日礼拝
6月の第2日曜日は花の日です。
19世紀にアメリカのある教会の牧師が、子どもたちが信仰を持つように願い、子どものための
礼拝を行いました。それが全米に広がり、教会の行事 「子どもの日」となりました。
数10年後、その日に花を持ち寄って礼拝をしたことから、「花の日」と呼ぶようになり、
1881年メソジスト教会が6月第2日曜日と定め、次第に全世界へと広がりました。
英和女学院では、5月26日に、「花の日礼拝」を行いました。当日は生徒たちが家庭から花を持ち寄り、宗教委員によって礼拝堂のステージの前に飾られました。
バラやひまわりなど、たくさんの花で彩られた礼拝堂は、よい香りに包まれました。
前田牧師から「花は見た目が美しいだけでなく、私たちを慰め励まし勇気づけてくれます。
その恵みに感謝して分かち合いましょう」とお話がありました。
生徒たちからの献金も行われました。震災の義援金としても寄付されます。
午後は集められた花を持って、近隣の社会福祉施設や児童養護施設などに訪問します。

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